治安で選ぶ海外世界遺産ランキング
海外旅行が初めての方や、治安が不安で行き先を絞りきれない方向けに、外務省の海外安全情報「危険情報レベル」(0〜4)を基準に掲載スポットを並べました。レベルが低いほど、外務省による注意喚起の度合いが小さいことを意味します。
📊 全44箇所のレベル別集計・地図・引用用データはこちら →
レベル別の目安
- レベル情報なし: 外務省の危険情報が発出されていない地域
- レベル1: 十分注意してください
- レベル2: 不要不急の渡航はやめてください
- レベル3: 渡航はやめてください(渡航中止勧告)
- レベル4: 退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)
※危険情報は地域・時期によって変わります。渡航前に必ず外務省 海外安全ホームページで最新情報をご確認ください。各スポットの詳細ページにも取得日を明記しています。
サマルカンド
ウズベキスタン
サマルカンド州はレベル1「十分注意してください」。ウズベキスタン国内でレベルが高い地域はアフガニスタン国境付近(レベル2)およびフェルガナ盆地のタジキスタン・キルギス国境沿い山岳地帯(ナマンガン州・アンディジャン州・フェルガナ州の一部、レベル2)に限られる。サマルカンドは首都タシケントと同水準のレベル1で、観光地として安全性は高い。渡航前に外務省 海外安全ホームページで最新情報を確認すること。
サマルカンドの治安を詳しく見る →ザンジバル・ストーンタウン
タンザニア
ザンジバル島(ストーンタウン含む)は危険レベル1「十分注意してください」。国全体の最悪値はキゴマ州西部等(レベル3)・ムトワラ州(レベル2)だが、ザンジバル島を含む「上記以外の地域」はレベル1。2025年10月の選挙後に本土側で抗議活動が発生したが、ザンジバル島は比較的安定している。スリ・客引き・夜間の一人歩きには注意。渡航前に外務省最新情報を確認すること。/参考: 外務省の国全体最新レベル情報=外務省: 危険情報発出中(地域により異なる。最高レベルを代表値として採用。詳細は出典参照)(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2025T100.html)/外務省発表日: 2025-11-03(確認日: 2026-07-17)
ザンジバル・ストーンタウンの治安を詳しく見る →※本ページは各スポット詳細ページに掲載している外務省危険情報(取得日時点)を並べ替えたものです。最新情報は各詳細ページおよび外務省公式サイトで必ずご確認ください。