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ウユニ塩湖の費用はいくらかかる?

入場料・物価の目安|最終更新日 2026-08-07

ウユニ塩湖への旅行で最初に押さえておきたいのは「塩湖そのものへの入場は無料」という点です。ただし、サボテンが林立するインカワシ島への上陸には30BOB(約600円)の現金払いが必要で、南ルートでエドゥアルド・アバロア国立自然保護区を訪れる場合はさらに約150BOB(約3,000円)が加わります。現地の物価は日本の3〜4割程度と安く、ゲストハウスは1泊2,000〜5,000円台が中心。ツアー代や食費を合わせた1日あたりの現地費用は節約プランで1万〜1.5万円、標準プランで2万〜3万円が目安です。現地通貨のボリビアーノ(1BOB≈20円)は両替レートが有利なラパスで済ませ、ウユニには現金を多めに持参することが費用トラブルを防ぐ最大のコツです。

入場料・公式費用の内訳

塩湖エリアそのものへの立ち入りは無料です。ただし、塩湖中央部に浮かぶインカワシ島(サボテンの島)に上陸する場合は30BOB(約600円)の入場料が現地で徴収されます。支払いは現金のみのため、あらかじめボリビアーノを用意しておいてください。

南ルート(コロラド湖・ベルデ湖など色付き湖群を巡るルート)を選ぶ場合は、エドゥアルド・アバロア国立自然保護区の入園料として約150BOB(約3,000円)が別途必要です。このルートは1泊2日〜3泊4日のツアーに組み込まれることが多く、入園料がツアー代に含まれているかどうか事前に確認しましょう。

現地のトイレも有料(現金払い)です。観光中は小銭を常に手元に持っておくと安心です。料金は予告なく変更されることがあるため、渡航前に最新情報を現地ツアー会社でご確認ください。

ツアー・交通・食事の費用目安

ウユニ塩湖は広大な塩原のため、個人での移動は非常に困難です。ほぼすべての旅行者がウユニ市内の旅行会社でツアーを手配します。日帰りツアーの料金は時期や旅行会社によって異なるため、渡航前に複数の旅行会社で最新料金を比較することをおすすめします。グループツアーはプライベートツアーより大幅に安くなる傾向があります。

ウユニ市内の食事は物価が安く、地元のレストランでの1食は50〜100BOB(約1,000〜2,000円)程度が目安です。観光客向けのカフェやピザ店も増えていますが、それでも日本と比べると安価に抑えられます。

ウユニ市内は主要スポットが徒歩圏内にまとまっているため、市内移動の交通費はほぼかかりません。ラパスからウユニへのアクセスは夜行バスか国内線フライトが一般的で、費用は時期や手配方法によって大きく異なります。渡航前に最新の料金を各バス会社・航空会社のウェブサイトでご確認ください。

宿泊費の目安と選び方

ウユニ市内のゲストハウスは世界的に見ても最安水準のひとつです。ドミトリーや個室の安宿は2,000〜5,000円/泊程度が中心で、バックパッカーにも人気の宿が集まっています。

ミドルレンジのホテルは6,000〜12,000円/泊程度が目安で、朝食付きやWi-Fi完備の宿も増えています。特別な体験を求めるなら、塩で造られたホテル(Hotel de Sal)は15,000〜25,000円/泊程度。塩製のベッドやテーブルなど非日常の空間を楽しめます。

雨季のピーク期(12〜2月)は「天空の鏡」を目当てに世界中から旅行者が集まります。人気宿はこの時期に満室になりやすいため、2〜3ヶ月前の早期予約を強くおすすめします。

予算タイプ別・1日あたり現地費用の目安

以下はウユニ滞在中の現地費用の目安です。日本からの国際線航空券・ラパスまでの移動費は含みません。

節約プランでは、ゲストハウスのドミトリー利用・地元食堂での食事・グループツアー参加を組み合わせることで、1日あたり1万〜1.5万円程度(目安)に抑えられます。インカワシ島の入場料(約600円)は現金払いのため、ボリビアーノの小銭を必ず準備してください。

標準プランは個室ゲストハウスやミドルレンジホテルに宿泊し、グループツアーと観光地のレストランをほどよく利用するスタイルで、1日2万〜3万円程度(目安)が目安です。南ルートを選ぶ場合はエドゥアルド・アバロア保護区の入園料(約3,000円)が別途加算されます。

快適プランは塩のホテル宿泊・プライベートツアー手配・食事も観光地の飲食店メインで4万〜6万円/日程度(目安)が見込まれます。プライベートツアーは少人数で自由度が高い分、グループツアーより割高になります。

費用を抑えるコツ

最も効果的な節約ポイントはグループツアーの活用です。プライベートツアーと比べてツアー代を大幅に抑えられます。ウユニ市内には旅行会社が集中しており、複数社の料金を比較してから申し込むと安くなることがあります。

両替はラパスで済ませておくことが重要です。ウユニでは両替レートが不利になりやすいほか、両替できる場所も少ないため、現金を多めに持参してください。カードが使えない場所も多いので、ボリビアーノの現金は常に余裕を持って準備しましょう。

シーズン選びも費用に影響します。雨季ピーク(12〜2月)はツアー代・宿泊費ともに上昇しやすい時期です。早期予約で宿やツアーを確保しておくと、価格上昇の影響を受けにくくなります。南ルート(エドゥアルド・アバロア保護区)を行程から外すと入園料約3,000円を節約できますが、色付き湖群やフラミンゴを見るにはこのルートが必要なため、優先度で判断してください。

よくある質問

Q. ウユニ塩湖への入場は本当に無料ですか?
A. 塩湖エリア(塩原)への立ち入りそのものは無料です。ただし、塩湖内のインカワシ島(サボテンの島)に上陸する場合は30BOB(約600円)の入場料が必要で、支払いは現金のみです。また、南ルートでエドゥアルド・アバロア国立自然保護区を訪れる場合は約150BOB(約3,000円)が別途かかります。
Q. インカワシ島の入場料はクレジットカードで支払えますか?
A. インカワシ島の入場料(30BOB・約600円)は現金払いのみです。ツアー参加時には必ずボリビアーノの現金を用意してから塩湖へ向かってください。現地のトイレも現金払いのため、小銭を多めに持参すると安心です。
Q. 雨季と乾季でツアー代や宿泊費は変わりますか?
A. 天空の鏡が見られる雨季ピーク(12〜2月)は世界中から旅行者が集中するため、ツアー代や宿泊費が上昇する傾向があります。この時期に訪れる場合は2〜3ヶ月前の早期予約をおすすめします。乾季(4〜10月)は宿泊費が比較的安定しており、直前予約でも宿が見つかりやすい傾向があります。
Q. ウユニで両替はできますか?
A. ウユニ市内でも両替は可能ですが、ラパスに比べてレートが不利になりやすく、両替できる場所も限られています。ボリビアーノへの両替はラパスの空港や市内の両替所で済ませ、ウユニには現金を多めに持参することを強くおすすめします。
Q. 南ルート(エドゥアルド・アバロア国立自然保護区)に行く場合、追加費用はどのくらいかかりますか?
A. 南ルートではエドゥアルド・アバロア国立自然保護区の入園料として約150BOB(約3,000円)が必要です。このルートはコロラド湖・ベルデ湖・間欠泉などを巡る1泊2日〜3泊4日のツアーに組み込まれることが多く、通常の日帰り塩湖ツアーより旅程が長くなるため、ツアー代・宿泊費も増加します。入園料がツアー代に含まれているかどうかは、申し込み前に旅行会社で確認してください。

最終更新日: 2026-08-07

入場料の目安

30 BOB(目安 約600円) / 事前予約不要

塩湖自体への入場は無料。インカワシ島(サボテンの島)の入場料は30BOB(約600円)で現金払いのみ。南ルートのエドゥアルド・アバロア国立自然保護区は別途約150BOB(約3,000円)が必要。トイレも有料(現金)。料金は予告なく変更されるため渡航前に現地ツアー会社で確認を。1BOB≈20円で換算(2026年7月時点の目安)。

最終確認日: 2026-07-12

現地の物価水準

通貨: ボリビアーノ(BOB) / 物価感: 安い(日本の3〜4割程度)

1BOB≈20円(2026年7月時点の目安。渡航前に最新レートを確認すること)。両替はラパスで行い、ウユニでは現金を多めに持参すること

宿泊費の目安(1泊)

格安: 2,000〜5,000円/泊 / 中級: 6,000〜12,000円/泊

ウユニ市内のゲストハウスは世界最安水準。塩のホテル(Hotel de Sal)は15,000〜25,000円/泊程度。雨季ピーク(12〜2月)は2〜3ヶ月前の早期予約を推奨

費用を抑えるための備え

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年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するため、別途の保険加入コストを抑えられます。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するクレジットカード。医療費が高額になりやすい国もあるため、短期の旅行でも補償の確認をおすすめします。

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※補償内容・付帯条件は改定される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。

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