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ホイアンの費用はいくらかかる?

入場料・物価の目安|最終更新日 2026-08-07

ホイアンへの旅行費用は、全体的に非常にリーズナブルです。旧市街内の散策・飲食・ショッピングは基本無料で楽しめ、歴史的建造物(古民家・会館・博物館など22か所から5か所を選べる共通券)の見学には120,000VND(約660円)のチケット1枚あれば足ります。ベトナムドンは日本円に対して非常に安く、物価は日本の1/3〜1/5水準とされているため、節約旅行なら1日2,000〜4,000円台、標準的な観光でも6,000〜12,000円程度を目安に計画が立てやすいでしょう。渡航前には公式サイトや現地の最新情報で料金をご確認ください。

入場料の仕組みと購入方法

ホイアン旧市街は、散策・飲食・ショッピングを楽しむだけであれば入場料は不要です。歴史的建造物の内部を見学したい場合のみ、共通チケット(120,000VND・約660円)の購入が必要となります。このチケットで対象22か所のスポットから5か所を選んで入場でき、有効期間は24時間です。

チケットは旧市街各所に設置された黄色いブースで購入でき、事前予約は不要です。料金は変動する場合があるため、渡航前に公式サイトで最新情報をご確認ください。身長1m未満の子どもは無料、1m〜1.4m未満は50,000VND(約270円)の割引料金が適用されます。

現地交通費の目安

ホイアン旧市街はコンパクトな街並みで、主要スポットの多くは徒歩で回れます。旧市街の外やビーチへ移動する際は、レンタサイクルや配車アプリ(グラブ)、バイクタクシーが主な移動手段です。

レンタサイクルは街全体がほぼフラットなため快適に使え、1日あたりの費用も手頃です。ダナン国際空港からホイアンまでは約30kmで、タクシーやグラブを利用するのが一般的です。グラブは料金が事前に表示されるため、交渉が不要で初めての方にも使いやすい手段です。

食事代の目安

ホイアンはベトナム料理の中でも特に食文化が豊かな街として知られ、特産のカオラウ(米麺)やホワイトローズ(白いバラ型の餃子)、コムガー(鶏肉ご飯)などをリーズナブルに味わえます。市場周辺の屋台や地元向けの食堂では、1食あたり20,000〜60,000VND(約120〜360円)前後が目安です。

旧市街内のカジュアルレストランや川沿いの飲食店はやや価格帯が上がりますが、それでも日本と比べると非常に手頃です。アルコールを含む食事やロケーションのよいレストランを選ぶ場合は、1食100,000〜300,000VND(約600〜1,800円)前後を目安に考えるとよいでしょう。

アクティビティ・ツアー代の目安

ホイアンでは料理教室、ランタン作り体験、トゥボン川のボートツアーなど体験型のアクティビティが充実しています。料理教室は市場での食材調達から調理・試食まで含んだ半日コースが人気で、350,000〜700,000VND(約2,100〜4,200円)前後が目安とされています。

毎月旧暦14日のランタン祭り当日に川でランタンを流すボート体験は100,000〜200,000VND(約600〜1,200円)前後が目安です。ただし当日は観光客が集中するため価格が上がる場合があり、早めの手配をおすすめします。近郊のミーソン遺跡への日帰りグループツアーは、ガイド付きで300,000〜700,000VND(約1,800〜4,200円)前後の目安で参加できることが多いとされています。

予算タイプ別・1日あたりの費用目安

宿泊・食事・移動・観光をすべて含めた1日あたりの費用目安を、旅のスタイル別にまとめました。個人の過ごし方によって大きく変わるため、あくまで参考としてご活用ください。

宿泊費は旧市街近くのブティックホテルが充実しており、2〜4月のベストシーズンやランタン祭り当日は特に混み合うため、早めの予約が安心です。

費用を抑えるコツ

ホイアンはもともと物価が安い観光地ですが、いくつかのポイントを意識することでさらに賢く旅できます。旧市街の雰囲気や散策、ショッピング自体は入場料なしで存分に楽しめるため、チケット(22か所から5か所共通)を使って見学したいスポットを事前に絞り込んでおくと効率的です。

食事は旧市街の外やチョーホイアン市場(中央市場)周辺の屋台・食堂を利用すると、観光エリア内の飲食店よりも割安になることが多いです。移動はレンタサイクルが最もコスパよく、街のほとんどがフラットなので観光に適しています。ランタン祭り当日(旧暦14日)前後は宿泊費や体験ツアーの料金が上がる傾向があるため、人気のシーズンは早めに手配しておくと安心です。

よくある質問

Q. ホイアン旧市街の入場は無料ですか?
A. 旧市街を歩いて雰囲気を楽しんだり、飲食やショッピングをするだけなら入場料は不要です。古民家・会館・博物館・祠堂など指定された歴史的建造物の内部を見学する場合のみ、120,000VND(約660円)の共通チケットが必要です。このチケットで対象22か所のスポットから5か所を選んで見学でき、24時間有効です。
Q. ランタン祭りの日は費用が高くなりますか?
A. ランタン祭りは毎月旧暦14日に開催されます。この日は多くの観光客が集まるため、宿泊費が通常より高くなる場合があります。ランタン流しのボート体験や各種体験ツアーの料金も需要が集中して上がることがあるため、宿泊の早めの予約と現地での価格確認をおすすめします。
Q. ホイアンでは現金とクレジットカード、どちらが必要ですか?
A. 中規模以上のレストランやホテルではクレジットカードが使える場合が多いですが、市場の屋台・地元食堂・旧市街内の黄色いブースでのチケット購入には現金(ベトナムドン)が必要なことがほとんどです。ATMは市内に複数あり、日本のカードで引き出せるものもありますが、渡航前に利用条件をご確認ください。
Q. 共通チケット(入場券)は1枚あれば足りますか?何枚購入すればよいですか?
A. 共通チケット1枚で対象22か所から5か所まで見学できます。来遠橋(日本橋)や福建会館、広肇会館など人気の建造物も対象に含まれます。見学したいスポットが5か所を超える場合は追加でチケットを購入することになります。チケットは24時間有効で旧市街各所の黄色いブースで随時購入できますので、見たいスポットを事前にリストアップしておくと効率的です。
Q. ダナン空港からホイアンへの移動にはどのくらい費用がかかりますか?
A. ダナン国際空港からホイアン旧市街まではタクシーや配車アプリ(グラブ)で約30〜40分かかります。費用の目安はタクシーで350,000〜500,000VND(約2,100〜3,000円)前後とされていますが、選ぶ手段や交渉によって変わるため、渡航前に最新の相場をご確認ください。グラブは料金が事前に表示されるため、初めての方でも安心して利用できます。

最終更新日: 2026-08-07

入場料の目安

120000 VND(目安 約660円) / 事前予約不要

旧市街の散策・飲食・ショッピングは入場料不要。旧市街内の歴史的建造物(古民家・会館・博物館・祠堂など22か所から5か所)を見学する際に1チケット(120,000VND)が必要。旧市街各所の黄色いブースで購入でき、24時間有効。身長1m未満の子ども無料、1m〜1.4m未満は50,000VND(約270円)。事前予約不要。料金は変動する場合があるため訪問前にご確認ください(※2026年7月現在)。

最終確認日: 2026-07-12

現地の物価水準

通貨: ベトナムドン(VND) / 物価感: 非常に安い

1USD≈25,400VND・1JPY≈約160VND。食事・移動・宿泊すべて日本の1/3〜1/5水準

宿泊費の目安(1泊)

格安: ¥600〜2,000 / 中級: ¥4,500〜12,000

旧市街近くのブティックホテルが充実。2〜4月・ランタン祭り当日は早めの予約推奨

費用を抑えるための備え

海外旅行保険(エポスカード)

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するため、別途の保険加入コストを抑えられます。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するクレジットカード。医療費が高額になりやすい国もあるため、短期の旅行でも補償の確認をおすすめします。

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※補償内容・付帯条件は改定される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。

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