張家界・武陵源の入場料はいくらかかる?
入場料・物価の目安|最終更新日 2026-09-11
- 入場料
- 228 CNY(約5,400円)
- 事前予約
- 必須
- 料金の最終確認
- 2026-08-25
張家界・武陵源(武陵源核心景区)の入場には、門票と環境保護車(園内シャトルバス)がセットになった228元(約5,400円)のチケットが必要です。4日間有効で期間中は入園し放題になりますが、入園のたびに微信(WeChat)のミニプログラムで時間枠を予約する「分時分站」方式が原則のため、費用だけでなく事前予約の手間も見込んでおく必要があります。現地交通費や食事代を含めた1日あたりの目安は、後述の予算タイプ別の項目を参考にしてください。
入場料の内訳:セット券と門票のみの違い
武陵源核心景区(張家界国家森林公園)への入園は、門票と環境保護車(園内シャトルバス)がセットになった228元(約5,400円)のチケットが一般的です。このセット券は4日間有効で、期間中であれば入園し放題(環境保護車の利用も含む)になります。
門票のみを購入する場合は165元(約3,900円)ほどで、環境保護車は別料金になります。天子山・袁家界・金鞭渓など複数のエリアに分かれた広大な園内では、エリア間の移動にシャトルバスを使う場面が多いため、環境保護車込みのセット券を選ぶ旅行者が多いです。料金は改定される場合があるため、訪問前に公式サイトで最新の金額を確認してください。
入園には事前のオンライン予約が必須
武陵源核心景区は「分時分站」と呼ばれる実名制のオンライン予約制度を採用しており、微信(WeChat)のミニプログラムからの事前予約が原則です。4日間有効なセット券を持っていても、入園するたびに時間枠の予約が求められる点には注意しておきましょう。
予約が取れていないと当日窓口での入園がスムーズにいかない可能性があるため、訪問日程が固まったら早めに予約手続きを済ませておくと、費用面でも当日の段取り面でも安心です。
入場料以外にかかる費用(現地交通・食事・ガイド代など)
現地通貨は人民元(CNY)で、1CNY≈23.7円が目安です(2026年8月時点)。物価水準は日本よりやや安い〜同程度とされますが、観光地内の飲食店や土産物店は割高になる場合があります。
園内での移動は環境保護車(セット券に含まれる)が基本ですが、ロープウェイや野外エレベーターなど一部の見どころには別料金が設定されている場合があるため、現地の窓口や公式情報で確認しておくと安心です。個人ガイドを手配する場合の料金は旅行会社やガイドによって幅があるため、事前に見積もりを取っておくとよいでしょう。
- 入場料:セット券228元(約5,400円)、または門票のみ165元(約3,900円)+環境保護車別料金
- 園内での飲食代:食堂や売店の利用など
- ロープウェイ・野外エレベーターなど一部施設の別料金(施設により異なる場合あり)
- 個人ガイドを利用する場合の手配費用(旅行会社・ガイドにより変動)
予算タイプ別・1日あたりの目安
張家界・武陵源を訪れる1日の費用感は、宿泊のグレードや食事の内容によって幅があります。あくまで目安として、次のような幅で捉えておくとイメージしやすくなります。
- 節約タイプ:入場料(セット券約5,400円)に、格安の宿泊(目安3,000〜5,000円/泊)と現地での軽めの食事を組み合わせる、比較的抑えめの1日
- 標準タイプ:入場料に加えて、武陵源門票站周辺や張家界市街の中級ホテル(目安8,000〜15,000円/泊)や落ち着いた店での食事を組み合わせる1日
- 快適タイプ:移動や宿泊、食事のグレードを上げ、個人ガイドの手配なども組み合わせて余裕を持たせた1日
費用を抑えるコツ
入場料自体はセット券・門票のいずれもほぼ固定のため、費用を抑えるポイントは主に予約のタイミングと宿泊・移動の選び方にあります。
- 微信のミニプログラムで早めに「分時分站」予約を済ませ、直前の予約枠不足を避ける
- 春節や国慶節などの繁忙期を避けると、宿泊費が上がりにくく部屋の予約も取りやすい
- 門票のみで訪れる場合は環境保護車代が別途かかる点を踏まえ、事前にセット券との総額を比較しておく
- 武陵源門票站周辺や張家界市街に宿泊すると、天子山・袁家界・金鞭渓など複数エリアを回る際の移動効率が上がりやすい
よくある質問
- Q. 4日間有効なのに、なぜ入園のたびに予約が必要なんですか?
- A. 武陵源核心景区は「分時分站」という実名制のオンライン予約制度を採用しているためです。セット券自体は4日間有効で入園し放題になりますが、入園ごとに微信のミニプログラムで時間枠を予約する必要があります。
- Q. 門票だけ購入すれば環境保護車も無料ですか?
- A. いいえ。門票のみの場合は165元(約3,900円)ほどで、環境保護車(園内シャトルバス)は別料金になります。広大な園内を効率よく回るには、環境保護車込みのセット券(228元・約5,400円)を選ぶ旅行者が多いです。
- Q. チケットの予約には何が必要ですか?
- A. 微信(WeChat)のミニプログラムからの実名制オンライン予約が原則です。訪問日が決まったら、渡航前に必要なアプリや手順を確認しておくとスムーズです。
- Q. 繁忙期は費用が変わりますか?
- A. 入場料自体が繁忙期で変動するという情報はありませんが、春節や国慶節などの時期は宿泊費が上がりやすく、部屋も埋まりやすくなります。早めの予約を心がけましょう。
- Q. 現地での食事や買い物は高いですか?
- A. 現地通貨は人民元で、1CNY≈23.7円が目安です。物価水準は日本よりやや安い〜同程度とされますが、観光地内の飲食店や土産物店は割高になる場合があるため、価格を確認してから利用すると安心です。
最終更新日: 2026-09-11
入場料の目安
228 CNY(目安 約5,400円) / 事前予約必須
武陵源核心景区(張家界国家森林公園)の入園には門票+環境保護車(園内シャトルバス)のセット券が一般的で、4日間有効・期間中は入園し放題(環境保護車代込み)。門票のみの場合は165元(約3,900円)ほどで、環境保護車は別料金になる。入園は「分時分站」の実名制オンライン予約が原則で、微信(WeChat)のミニプログラムから事前予約が必要。4日間有効のチケットでも、入園のたびに時間枠の予約が求められる点に注意。料金は改定される場合があるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
最終確認日: 2026-08-25
現地の物価水準
通貨: 人民元(CNY) / 物価感: 日本よりやや安い〜同程度(観光地の飲食・土産物は割高な場合あり)
1CNY≈23.7円(2026年8月時点の目安)。実際の為替レートは渡航前にご確認ください。
宿泊費の目安(1泊)
格安: 3,000〜5,000円/泊 / 中級: 8,000〜15,000円/泊
武陵源門票站周辺や張家界市街にホテル・民宿が集まる。春節・国慶節などの繁忙期は価格が上がりやすく、早めの予約が安心。
費用を抑えるための備え
海外旅行保険(エポスカード)
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するため、別途の保険加入コストを抑えられます。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するクレジットカード。医療費が高額になりやすい国もあるため、短期の旅行でも補償の確認をおすすめします。
エポスカードで見る※補償内容・付帯条件は改定される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。
関連リンク
出典
このページは以下の一次情報・現地情報をもとに作成しています(内容の最終確認日: 2026-09-11)。 料金・運行・危険情報は変更されることがあるため、渡航前に必ず公式の最新情報をご確認ください。