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ビクトリアの滝の費用はいくらかかる?

入場料・物価の目安|最終更新日 2026-08-07

ビクトリアの滝への旅行費用は、入場料だけでなく現地交通・アクティビティ・宿泊のスタイルによって大きく変わります。ザンビア側(モシ・オア・トゥニャ国立公園)の入場料は国際観光客の大人1人USD20(約3,100円)が基本で、ジンバブエ側はUSD50とやや高め。ザンビアの物価は日本の約1/5〜1/4程度のため宿泊・食事はコストを抑えやすい一方、ヘリコプター遊覧やホワイトウォーターラフティングなどのアクティビティはUSD建てで高額になりがちです。旅のスタイルによって1日あたり1万円台から10万円超まで幅広いため、渡航前に予算タイプに合った計画を立てておくことが重要です。

入場料の内訳と支払い方法

ビクトリアの滝には「ザンビア側」と「ジンバブエ側」の2つの観覧エリアがあり、それぞれ別途入場料が必要です。ザンビア側(モシ・オア・トゥニャ国立公園)の国際観光客向け入場料は大人USD20(約3,100円)、6〜12歳の子どもはUSD10(約1,550円)、6歳未満は無料。ジンバブエ側の入場料はUSD50(約7,700円)と大きく差があります。

支払いはUSD現金が最も確実です。ザンビア側ではクワチャ(ZMW)払いにも対応していますが、入場料・ツアー代金の多くがUSD建てのため、USD現金とクワチャの両方を手元に用意しておくと安心です。なお、一度退場した後に再入場する場合は別途料金が発生するため、見学ルートはあらかじめ計画しておきましょう。最新の料金は渡航前に公式サイトでご確認ください。

入場料以外にかかる主な費用の目安

入場料以外に現地でかかる主な費用として、交通費・食事代・アクティビティ費用が挙げられます。リビングストン(ザンビア側の主要都市)から滝の入口までのタクシー・ミニバス代は交渉制であることが多く、片道数百〜千円台が目安とされますが、宿泊ホテルが送迎サービスを提供している場合もあるため事前に確認すると便利です。

食事は、ローカルの食堂であれば1食500〜1,500円程度で済む場合が多い一方、観光客向けレストランでは1食3,000〜6,000円程度になることもあります(いずれも目安)。ザンビアの物価は日本の1/5〜1/4程度のため、ローカルグルメを積極的に取り入れると食費をかなり抑えられます。

アクティビティ費用はUSD建てが中心で、予算の大きな変動要因になります。ヘリコプター遊覧・ホワイトウォーターラフティング・バンジージャンプ・サンセットクルーズなど多彩な選択肢がありますが、いずれも目安の料金は催行会社によって異なります。乾季限定のデビルズ・プール体験(リビングストン島ツアー)も入場料とは別にツアー代金が発生します。各アクティビティの最新料金は予約時に直接ご確認ください。

予算タイプ別・1日あたりの費用目安

以下は旅行スタイル別の1日あたり総費用の目安です。宿泊費・入場料・食事・基本移動を含みますが、アクティビティの参加状況によって大きく変動します。為替や季節によっても差が出るため、あくまで計画時の参考としてご活用ください。

【節約型】リビングストンのバックパッカーホステル(1泊3,000〜9,000円)に泊まり、食事はローカル食堂中心、アクティビティは滝の入場のみという場合、1日あたり1万〜2万円程度が目安です。

【標準型】中級ホテル(1泊15,000〜35,000円)に宿泊し、観光客向けレストランも利用しながらサンセットクルーズなど1〜2つのアクティビティを加えると、1日あたり4万〜7万円程度になる場合が多いでしょう(目安)。

【快適型】ジンバブエ側のラグジュアリーロッジ(1泊5万円以上)に滞在し、ヘリコプター遊覧やプライベートガイドツアーを組み合わせると、1日あたり10万円を超えることも珍しくありません(目安)。

費用を抑えるためのコツ

ビクトリアの滝観光の費用を抑えるには、まず「ザンビア側から入場する」ことが有効です。ジンバブエ側(USD50)に比べてザンビア側(USD20)の入場料は半額以下で、雨季終盤(3〜5月)は水量が最大になり迫力ある景観をザンビア側から堪能できます。

アクティビティは優先順位を決めて厳選しましょう。ヘリコプターやバンジーは魅力的ですが費用もかさみます。サンセットクルーズや滝周辺のハイキングなど比較的リーズナブルな体験も充実しているため、目的に合わせて組み合わせると費用対効果が高まります。

宿泊はリビングストン(ザンビア)を拠点にすると、ジンバブエ側のビクトリアフォールズタウンより選択肢が広く格安ホステルから中級ホテルまで揃います。乾季(6〜8月)はハイシーズンで宿泊費が上がるため早期予約が節約の鍵です。現地ではUSD現金とZMWを用途に応じて使い分けることで、両替手数料のムダも減らせます。

よくある質問

Q. ザンビア側とジンバブエ側、どちらの入場料がお得ですか?
A. 入場料はザンビア側(USD20・約3,100円)がジンバブエ側(USD50・約7,700円)の半額以下です。観覧できるエリアや景観の角度はそれぞれ異なり、両側を訪れる旅行者もいますが、費用を抑えたい場合はザンビア側のみの観覧がコスパ面では有利です。雨季終盤(3〜5月)は最大水量の滝をザンビア側から迫力満点に楽しめます。最新の入場料は公式サイトでご確認ください。
Q. デビルズ・プール体験には別途費用がかかりますか?
A. はい、デビルズ・プールへのアクセスはリビングストン島(Livingstone Island)発のツアー参加が必要で、通常の入場料とは別にツアー代金がかかります。このツアーは乾季(概ね8〜12月、水位が下がる時期)にのみ催行されます。料金はシーズンや催行会社によって異なるため、渡航前に公式サイトまたは現地ツアー会社で最新情報をご確認ください。
Q. 現地ではUSDとクワチャ(ZMW)、どちらを多く用意すればよいですか?
A. 入場料・アクティビティ・ホテル代の多くがUSD建てのため、USDを中心に準備するのが無難です。一方、ローカルの食堂・市場・タクシーではクワチャ払いが一般的で、小額のやりとりに役立ちます。1ZMW≈6円(2026年7月時点の目安)を参考に、渡航直前に最新の為替レートを確認した上でUSD現金と合わせて用意することをおすすめします。
Q. 乾季と雨季で旅行費用は変わりますか?
A. 乾季(6〜8月)はハイシーズンで、ホテル・ロッジの宿泊費が雨季に比べて高くなる傾向があります。デビルズ・プール体験もこの時期に集中するため早期予約が重要です。一方、雨季(11〜4月)やショルダーシーズン(5月・9〜10月)は宿泊費が下がりやすく、総費用を抑えられる場合があります。ただし雨季は水煙が激しく視界が制限されることもあるため、旅の目的と予算のバランスで時期を選ぶとよいでしょう。
Q. ビクトリアの滝周辺でUSDは両替なしにそのまま使えますか?
A. ザンビア側の国立公園入場口や主要ホテル・アクティビティ会社ではUSD現金がそのまま使えるケースが多く、ツアー代金もUSD建てでの支払いが一般的です。ただしローカル市場や食堂では現地クワチャが必要になることが多いため、リビングストン市内の銀行やATMで一定額をクワチャに両替しておくとスムーズです。クレジットカードが使える施設も増えていますが、念のずUSD現金を主軸に準備することをおすすめします。

最終更新日: 2026-08-07

入場料の目安

20 USD(目安 約3,100円) / 事前予約不要

ザンビア側(モシ・オア・トゥニャ国立公園)の国際観光客成人入場料はUSD20(6〜12歳の子どもUSD10、6歳未満無料)。ジンバブエ側はUSD50。USD現金が最も確実だが、ザンビア側ではクワチャ(ZMW)払いも可能。一度退場後の再入場は別途料金が必要。

最終確認日: 2026-07-16

現地の物価水準

通貨: ザンビア・クワチャ(ZMW) / 物価感: 低い(物価は日本の1/5〜1/4程度)

1ZMW≈6円(2026年7月の目安。実際の為替は渡航前にご確認ください)。入場料・ツアー代金はUSD建てが多く、現地クワチャとUSD現金の併用が現実的。

宿泊費の目安(1泊)

格安: 3,000〜9,000円/泊 / 中級: 15,000〜35,000円/泊

リビングストンには格安バックパッカーホステルから中級ホテルまで揃う。ジンバブエ側のビクトリアフォールズタウンはラグジュアリーロッジが多く宿泊費が高め(50,000円/泊以上も)。乾季(6〜8月)はハイシーズンで早期予約推奨。

費用を抑えるための備え

海外旅行保険(エポスカード)

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するため、別途の保険加入コストを抑えられます。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するクレジットカード。医療費が高額になりやすい国もあるため、短期の旅行でも補償の確認をおすすめします。

エポスカードで見る

※補償内容・付帯条件は改定される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。

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