シパダン島の入場料はいくらかかる?
入場料・物価の目安|最終更新日 2026-09-11
- 入場料
- 450 MYR(約15,000円)
- 事前予約
- 必須
- 料金の最終確認
- 2026-09-08
シパダン島の観光でまず押さえておきたいのは、外国人ダイバーに義務付けられているダイビングパーミット350 MYR+保全入島料100 MYRの合計450 MYR(約15,000円)/1日という入島コストです。この費用は個人で支払うことができず、予約した公認ダイブオペレーターやリゾートが代行申請します。これに加え、島内に宿泊施設がないため滞在拠点となるセンポルナ市街や周辺の島リゾートの宿泊費・食事代・ボート移動費が別途発生し、1日あたりの総費用は宿泊スタイルによって大きく変わります。
入島パーミット(入場料)の内訳
シパダン島に入るには、外国人ダイバー1人あたりダイビングパーミット350 MYR+保全入島料100 MYRの合計450 MYR(約15,000円)/1日が必要です。この金額は現地窓口で個人が支払うものではなく、予約した公認ダイブオペレーターまたはリゾートが代行して申請・徴収する仕組みになっています。
サバ州立公園が管理する1日の入島定員は252名に限られています。この上限は繁忙期・閑散期を問わず一定のため、行きたい日程が決まったら早めにダイブオペレーターへ相談し、パーミット枠を押さえてもらうことが欠かせません。人気シーズンは半年前にはリゾートの予約自体が埋まってしまうこともあります。
料金は改定される場合があるため、実際の金額や最新の申請条件は、予約前にダイブオペレーターまたはサバ州立公園公式サイトで確認してください。
- ダイビングパーミット: 350 MYR
- 保全入島料: 100 MYR
- 合計: 450 MYR(約15,000円)/1日
- 個人での取得は不可、公認ダイブオペレーターまたはリゾートが代行申請
- 1日の入島定員252名。ピークシーズンは半年前に予約が埋まるリゾートも
宿泊費・現地移動・食事の目安
シパダン島そのものには宿泊施設がないため、必ず周辺の拠点に滞在することになります。拠点は大きく分けて、センポルナ市街のゲストハウス・ホテルと、マブール島・カパライ島の島リゾートの二択です。
センポルナ市街を拠点にする場合、宿泊費の目安は5,000〜10,000円/泊です。市街の食事や日用品もリーズナブルな水準にとどまりますが、この場合はシパダン島へ渡るための日帰りダイブパッケージ(ボート・ガイド・機材・食事を含む手配)を別途ダイブオペレーターに申し込む必要があります。この日帰りパッケージ費用は入島パーミット代とは別枠で、オペレーターやコース内容によって差が出るため、見積もりを事前に確認することをおすすめします。
一方、マブール島やカパライ島の島リゾートに滞在する場合、宿泊費の目安は20,000〜50,000円/泊です。この価格帯には食事・ボート送迎・ダイビング手配がパッケージとして含まれていることが多く、現地での細かな追加支払いが少なく済む傾向があります。パーミット費用(450 MYR/日)はこのパッケージ料金とは別に必要です。
- センポルナ市街 ゲストハウス・ホテル: 5,000〜10,000円/泊が目安
- マブール島・カパライ島 リゾート(食事・ボート・ダイビング込みパッケージ): 20,000〜50,000円/泊が目安
- センポルナ拠点の場合、シパダン島への日帰りダイブパッケージ費用が宿泊費とは別途必要(金額はオペレーターにより異なるため要見積もり)
予算タイプ別・1日あたりの費用目安
以下は、入島パーミット代・宿泊費・現地での基本的な飲食や移動を合算した、1日あたり費用の目安です。航空券、日本国内の移動費、海外旅行保険は含んでいません。為替レートやオペレーターごとの料金設定によって実際の費用は前後しますので、あくまで計画段階の参考としてご活用ください。
共通してかかる入島パーミット代450 MYR(約15,000円)/1日に、宿泊・移動のスタイルによって差が出る費用を積み上げる形になります。
- 【節約プラン】センポルナのゲストハウス+日帰りダイブパッケージ+入島パーミット代:1日あたり合計30,000円台〜が目安
- 【標準プラン】マブール・カパライの中価格帯リゾートパッケージ+入島パーミット代:1日あたり合計35,000〜65,000円程度が目安
- 【快適プラン】同エリアの上位グレードリゾートパッケージ+入島パーミット代:1日あたり合計65,000円以上が目安
- ※いずれも目安額。航空券・国内移動費・海外旅行保険は別途必要
費用を抑えるためのコツ
シパダン島は入島パーミット代450 MYR/日が固定でかかる分、それ以外の宿泊・移動費をどう組み立てるかで総費用が大きく変わります。工夫できるポイントを押さえておくと、予算を無理なくコントロールしやすくなります。
もっとも大きな差が出るのは宿泊拠点の選び方です。島リゾートのパッケージ宿泊(20,000〜50,000円/泊)に対し、センポルナ市街のゲストハウス(5,000〜10,000円/泊)は宿泊費そのものを大幅に抑えられます。ただしこの場合は日帰りダイブパッケージを別途手配する必要があるため、宿泊費と日帰りパッケージ費用を合算して比較検討することが大切です。
また、パーミット枠は1日252名と決まっており、直前になるほど希望日が埋まりやすくなります。早めにダイブオペレーターへ相談してパーミットと宿泊を同時に押さえておくことで、直前手配による割高なプランや予定変更のリスクを避けやすくなります。複数のダイブオペレーターに見積もりを取り、パッケージに含まれる内容(食事・機材レンタル・ボート送迎の有無)を比較してから決めるのも有効です。
- センポルナ市街のゲストハウスを拠点にし、宿泊費を抑える
- 複数のダイブオペレーターから見積もりを取り、パッケージ内容(食事・機材・ボート送迎の有無)を比較する
- パーミットは早めに手配し、直前の割高なプランや予定変更を避ける
- 料金は改定されることがあるため、予約前にオペレーターまたはサバ州立公園公式サイトで最新料金を確認する
よくある質問
- Q. シパダン島の入島パーミットは個人で購入できますか?
- A. できません。外国人ダイバーはダイビングパーミット350 MYR+保全入島料100 MYR=合計450 MYR(約15,000円)/1日が必要ですが、これは公認ダイブオペレーターまたはリゾートが代行して申請・徴収する仕組みです。個人で現地窓口に申し込むことはできません。
- Q. シパダン島に宿泊することはできますか?
- A. できません。シパダン島内には宿泊施設がないため、周辺のマブール島・カパライ島の島リゾート、またはセンポルナ市街のゲストハウス・ホテルのいずれかを拠点に滞在することになります。
- Q. パーミットはどれくらい前に予約すればいいですか?
- A. 1日の入島定員は252名と決まっており、ピークシーズンには半年前にリゾートの予約枠ごと埋まってしまうこともあります。日程が決まり次第、早めにダイブオペレーターへ相談してパーミットの確保を進めることをおすすめします。
- Q. 日本語ガイドは利用できますか?追加費用はかかりますか?
- A. シパダン島周辺では日本語ガイドはほぼ存在せず、英語でのやり取りが基本になります。日本語対応を希望する場合は、日本語対応をうたうダイブショップや旅行会社経由での手配が必要になることが多く、その分の費用や条件はオペレーターごとに異なるため、予約前に直接確認することをおすすめします。
- Q. 入島パーミット代以外に、費用に一番影響するのは何ですか?
- A. 宿泊拠点の選び方です。マブール島・カパライ島の島リゾート(20,000〜50,000円/泊、食事・ボート・ダイビング込みのことが多い)と、センポルナ市街のゲストハウス(5,000〜10,000円/泊、別途日帰りダイブパッケージが必要)とでは、1日あたりの総費用に大きな差が出ます。
最終更新日: 2026-09-11
入場料の目安
450 MYR(目安 約15,000円) / 事前予約必須
外国人ダイバーはダイビングパーミット350 MYR+保全入島料100 MYR=合計450 MYR(約15,000円)/1日が必要です。個人での取得はできず、公認ダイブオペレーターまたはリゾートが代行申請します。1日の入島定員は252名で、ピークシーズンは半年前に予約が埋まるリゾートも。料金は改定される場合があるため、予約前にオペレーターまたはサバ州立公園公式サイトでご確認ください。
最終確認日: 2026-09-08
現地の物価水準
通貨: マレーシアリンギット(MYR) / 物価感: 中〜高(島リゾート・ダイブパッケージは高額)
センポルナ市街の食事・日用品はリーズナブルだが、シパダン周辺の島リゾートはダイブパッケージが高め。パーミット費用(外国人450 MYR/日)が別途かかる点も考慮が必要。
宿泊費の目安(1泊)
格安: 5,000〜10,000円/泊(センポルナ市街のゲストハウス・ホテル) / 中級: 20,000〜50,000円/泊(マブール・カパライの島リゾート、食事・ボート・ダイビング込みパッケージ)
シパダン島内に宿泊施設はないため、いずれかの拠点リゾートに滞在することが前提となる。パッケージ料金には食事・ボート代が含まれることが多い。
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出典
このページは以下の一次情報・現地情報をもとに作成しています(内容の最終確認日: 2026-09-11)。 料金・運行・危険情報は変更されることがあるため、渡航前に必ず公式の最新情報をご確認ください。