ラジャアンパット諸島の入場料はいくらかかる?
入場料・物価の目安|最終更新日 2026-09-11
- 入場料
- 1,000,000 IDR(約9,000円)
- 事前予約
- 不要
- 料金の最終確認
- 2026-09-08
ラジャアンパット諸島への入域には、外国人向けの海洋公園入域許可証(IDR 700,000)と観光入場券(IDR 300,000)を合わせて合計IDR 1,000,000(約9,000円)がかかります。旅全体の費用を大きく左右するのはこの入域料よりむしろ宿泊スタイルで、食事付きホームステイなら1人1泊5,000〜8,000円、食事込みリゾートなら15,000〜30,000円、ダイビング船に宿泊するライブアボードクルーズは1泊40,000〜100,000円以上が目安です。ラジャアンパットはインドネシア国内でも物価が高めのエリアで、島内には両替所やATMがないため、現地に着く前の資金計画が快適な旅の分かれ目になります。
入域にかかる費用の内訳
ラジャアンパット諸島に入るには2種類の費用を支払う必要があります。ひとつは「海洋公園入域許可証(Marine Park Entry Permit)」で、外国人の場合IDR 700,000。この許可証は発行から12か月有効なため、同じ年のうちに複数回訪れる予定がある場合は再取得の必要がありません。もうひとつが「観光入場券(Visitor Entry Ticket)」のIDR 300,000で、こちらは合わせて購入する形になります。2つを合計するとIDR 1,000,000、日本円にして約9,000円が入域にかかる費用の総額です。
支払いは、玄関口となる町ワイサイの窓口、または公式オンラインサイト(kkprajaampat.com)で行えます。事前予約は必須ではありませんが、現地窓口での手続きに時間がかかる場合があるため、余裕を持って訪れるか、事前にオンラインで済ませておくと安心です。なお料金は改定される場合があるため、渡航前に公式サイトで最新の金額をご確認ください。
- 海洋公園入域許可証(外国人): IDR 700,000(発行から12か月有効)
- 観光入場券: IDR 300,000
- 合計: IDR 1,000,000(約9,000円)
- 購入窓口: ワイサイの窓口、または公式サイト kkprajaampat.com
- 事前予約: 不要(ただし現地窓口は混雑・待ち時間が発生する場合あり)
入域料以外にかかる主な費用
旅の総費用の中で最も比重が大きいのが宿泊費です。ラジャアンパットの宿泊は「1部屋あたり」ではなく「1人あたり」の料金設定が主流で、朝夕食込みのオールインクルーシブ型プランが一般的という点が特徴です。予算を抑えたいなら地元運営のホームステイ(1人1泊5,000〜8,000円、食事込み)、設備や快適さを重視するならリゾート(1人1泊15,000〜30,000円、食事込み)が目安になります。食事が宿泊費にあらかじめ含まれているプランを選べば、現地での追加出費を大きく抑えられます。
島内の移動はほぼすべて船(ロングボートやスピードボート)に頼ることになり、ワイサイから各ホームステイ・リゾートへの送迎は宿泊先やツアー会社の手配に含まれているケースが多く見られます。個別にボートをチャーターする場合や島から島へ独自に移動する場合は、距離によって料金が変わるため、宿泊先やツアー会社に事前に確認しておくと予算が立てやすくなります。
世界屈指のダイビングスポットであることから、ダイビングやシュノーケリングのツアー代も費用計画に欠かせません。ライブアボード(ダイビング船に宿泊しながら周遊するスタイル)はガイド・機材・食事がまとめて含まれることが多く、1泊40,000〜100,000円以上が目安です。陸上のホームステイやリゾートに滞在しながら日帰りのダイビング・シュノーケリングツアーに参加するスタイルの場合は、宿泊プランとは別料金になることが一般的なので、予約時にツアーが含まれているかどうかを必ず確認してください。
- 宿泊費(食事込みが主流・1人あたりの料金設定が一般的)
- 島内移動のボート代(宿泊先やツアーの送迎に含まれる場合が多い)
- ダイビング・シュノーケリングツアー代(宿泊プランに含まれる場合とオプション扱いの場合がある)
- 飲み物・軽食・お土産などの雑費
予算タイプ別の1日あたり目安
ラジャアンパットは食事込みの宿泊プランが主流のため、宿泊費がほぼそのまま1日あたりの生活費の目安になります。ここに現地でのボート移動やダイビングオプションを追加するかどうかで、旅全体の予算感が変わってきます。
節約タイプは、地元運営のホームステイを利用するスタイルです。1人1泊5,000〜8,000円(朝夕食込み)が目安で、島の暮らしに触れながら費用を抑えたい旅行者に向いています。標準タイプは、設備の整ったリゾートに滞在するスタイルで、1人1泊15,000〜30,000円(食事込み)が目安です。快適タイプは、ダイビング船に宿泊しながら複数のダイブサイトを巡るライブアボードクルーズで、1泊40,000〜100,000円以上が目安となり、ガイドや機材、食事までまとめてカバーされることが多いのが特徴です。いずれのスタイルでも、ダイビングオプションの追加有無や個別のボートチャーターの有無によって、実際の1日あたり費用は変動します。
- 節約: ホームステイ 1人1泊5,000〜8,000円(朝夕食込み)
- 標準: リゾート 1人1泊15,000〜30,000円(食事込み)
- 快適: ライブアボードクルーズ 1泊40,000〜100,000円以上(ガイド・機材・食事込みが多い)
費用を抑えるコツ
最も効果が大きいのは、食事込みのホームステイを選ぶことです。宿泊費に朝夕食が含まれていれば、現地で毎回食事代を支払う必要がなく、予算管理がしやすくなります。次に効果的なのが、海洋公園入域許可証を早めに準備しておくことです。発行から12か月有効なため、同じ年のうちに再訪する計画があるなら、2回目以降の入域料を節約できます。
現金の準備も費用面での重要なポイントです。ラジャアンパット島内には両替所やATMがないため、玄関口となるソロン市内で滞在日数に見合った現金をあらかじめ用意しておく必要があります。現地で急に現金が不足すると選択肢が限られてしまうため、余裕を持った金額を準備しておきましょう。また、ボートチャーターやダイビングツアーが宿泊プランに含まれているかどうかを予約前に確認しておくことで、現地での想定外の追加出費を防げます。
- 食事込みのホームステイ・宿泊プランを選び、現地での食費を抑える
- 海洋公園入域許可証は12か月有効なので、同年内の再訪予定があれば再取得を避けられる
- 島内にATM・両替所はないため、ソロン市内で滞在日数分の現金を余裕を持って準備する
- ボート送迎やダイビングツアーが宿泊料金に含まれているか予約前に確認する
よくある質問
- Q. ラジャアンパットの入域料はいつ、どこで支払えばよいですか?
- A. 海洋公園入域許可証(IDR 700,000)と観光入場券(IDR 300,000)の合計IDR 1,000,000は、玄関口の町ワイサイにある窓口で支払うか、公式サイト(kkprajaampat.com)から事前に購入できます。事前予約は必須ではありませんが、現地窓口が混み合うこともあるため、オンラインでの事前購入も選択肢になります。
- Q. 海洋公園入域許可証は訪問のたびに毎回買い直す必要がありますか?
- A. いいえ。海洋公園入域許可証は発行から12か月有効です。同じ年のうちに複数回ラジャアンパットを訪れる予定がある場合、最初に取得した許可証をそのまま使い続けられるため、2回目以降の再取得は不要です。
- Q. 島内で両替やクレジットカードは使えますか?
- A. ラジャアンパット諸島の島内には両替所やATMがありません。支払いは現金(インドネシアルピア)が基本となるため、玄関口であるソロン市内で滞在期間に見合う現金をあらかじめ準備しておく必要があります。
- Q. ホームステイとライブアボードでは、旅全体の費用はどのくらい違いますか?
- A. 食事込みのホームステイなら1人1泊5,000〜8,000円が目安なのに対し、ダイビング船に宿泊しながら周遊するライブアボードクルーズは1泊40,000〜100,000円以上が目安です。ライブアボードはガイドや機材、食事までまとめて含まれることが多い分、宿泊費だけで見ても5倍以上の開きが出ることがあります。
- Q. 入域料は今後値上がりする可能性がありますか?
- A. 料金は改定される場合があります。現時点の合計はIDR 1,000,000(約9,000円)ですが、渡航前に公式サイト(kkprajaampat.com)で最新の料金をご確認ください。
最終更新日: 2026-09-11
入場料の目安
1000000 IDR(目安 約9,000円) / 事前予約不要
入域には2種類の費用が必要です。①海洋公園入域許可証(Marine Park Entry Permit):外国人IDR 700,000(12か月有効)。②観光入場券(Visitor Entry Ticket):IDR 300,000。合計IDR 1,000,000(約9,000円)。ワイサイの窓口または公式オンラインサイト(kkprajaampat.com)で購入可能。料金は改定される場合があるため、渡航前に公式サイトでご確認ください。
最終確認日: 2026-09-08
現地の物価水準
通貨: インドネシアルピア(IDR) / 物価感: 中〜高(観光地価格)
1 IDR ≈ 0.009円(2026年9月時点の目安)。ラジャアンパットはインドネシア国内でも物価が高めのエリア。島内に両替・ATMはないため、ソロン市内で十分な現金を準備すること。
宿泊費の目安(1泊)
格安: 5,000〜8,000円/人/泊(朝夕食込みのホームステイ) / 中級: 15,000〜30,000円/人/泊(リゾート・食事付き)
料金は1人あたりの設定(部屋代でなく人数割り)が多く、食事込みの全込みプランが主流。ライブアボードクルーズは1泊あたり40,000〜100,000円以上になることも多い。
費用を抑えるための備え
海外旅行保険(エポスカード)
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するため、別途の保険加入コストを抑えられます。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するクレジットカード。医療費が高額になりやすい国もあるため、短期の旅行でも補償の確認をおすすめします。
エポスカードで見る※補償内容・付帯条件は改定される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。
関連リンク
出典
このページは以下の一次情報・現地情報をもとに作成しています(内容の最終確認日: 2026-09-11)。 料金・運行・危険情報は変更されることがあるため、渡航前に必ず公式の最新情報をご確認ください。