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ブルッヘ旧市街の入場料はいくらかかる?

入場料・物価の目安|最終更新日 2026-09-11

入場料
15 EUR(約2,550円)
事前予約
不要
料金の最終確認
2026-08-25

ブルッヘ旧市街の入場チケット・現地ツアーの料金を見る(Klook) →

結論から言うと、ブルッヘ旧市街そのものを歩くだけなら入場料は一切かかりません。費用が発生するのは鐘楼やグルーニング美術館といった個別の有料スポットに入る場合で、代表格の鐘楼は大人1名€15(約2,550円)が目安です。複数施設をまわるなら周遊パス「Musea Brugge Card」(大人€49・約8,330円)の方が割安になりやすく、宿泊・食事まで含めた1日あたりの目安は、節約型でおよそ2万円台、標準型で3万円台後半〜4万円台、快適型で7万円台以上が目安になります。

入場料以外にかかる費用の内訳

旧市街は鐘楼を中心に聖血礼拝堂、グルーニング美術館、ベギン会院までほぼ徒歩圏に収まっているため、市内での移動費はほとんどかかりません。駅から旧市街中心部までは徒歩でも移動できる距離ですが、荷物が多い場合や天候が悪い日はバスやタクシーを使う選択肢もあります。

食費は西欧水準で、南欧に比べると2〜3割ほど高めの傾向にあります。ワッフルやフライドポテトなど軽食中心で済ませるか、着席のレストランで食事をするかで1食あたりの差は大きく開きます。

運河ボートツアーは入場料には含まれない別料金で、大人€15・子供(4〜11歳)€9が目安です。事前予約はできず、運河沿いの乗り場窓口で当日購入する方式のため、天候や混雑を見ながら当日決めるのが実情に合っています。

周遊パス(Musea Brugge Card)は元を取れるか

鐘楼単体の入場料は大人€15ですが、鐘楼に加えてグルーニング美術館や市庁舎など複数の施設をまわる予定なら、周遊パス「Musea Brugge Card」(大人€49、26歳未満€37、18歳未満€25、13歳未満無料)の方が合計金額を抑えやすくなります。

このパスは購入から1年以内に使い始め、最初に利用してから72時間以内であれば対象11施設をそれぞれ1回ずつ利用できる仕組みです。滞在日数が短く1〜2施設しか回らない予定なら、無理にパスを買わず個別に入場料を支払う方が安く済む場合もあります。

予算タイプ別・1日あたりの費用目安

宿泊費・食費・入場料を合わせたおおよその1日あたり目安です。宿泊は旧市街中心部以外も含めた料金帯を、食費は軽食中心か外食中心かで幅を持たせています。実際の金額は時期や個人の消費スタイルによって変動するため、あくまで目安として捉えてください。

費用を抑えるコツ

旧市街は徒歩で十分に回れる規模のため、移動費を削って浮いた分を入場料や食事に回すという考え方がしやすい町です。時期や宿泊エリアの選び方でも総額はかなり変わります。

よくある質問

Q. ブルッヘ旧市街は歩くだけなら本当に無料ですか?
A. はい。運河沿いの街並みや広場を歩くこと自体に入場料はかかりません。費用がかかるのは鐘楼やグルーニング美術館など、建物の中に入る個別の有料スポットを訪れる場合です。
Q. 鐘楼の単体チケットとMusea Brugge Card、どちらを選べばいいですか?
A. 鐘楼だけ、あるいはもう1施設程度しか予定していないなら単体チケット(€15)の方が安く済みます。グルーニング美術館や市庁舎など複数施設を回る予定があるなら、11施設が対象のMusea Brugge Card(€49)の方が合計で割安になりやすいです。
Q. 運河ボートツアーは事前にネットで予約できますか?
A. できません。運河沿いの乗り場窓口で当日購入する方式のみで、大人€15・子供(4〜11歳)€9が目安です。混雑や天候を見てから当日その場で判断する形になります。
Q. 宿泊費を安く抑えるにはどうすればいいですか?
A. 時期では1〜3月が最も安く、5月・8月・12月のクリスマスマーケット期間は高騰します。エリアでは旧市街中心部が特に高いため、駅周辺や少し外れた場所の宿も検討すると総額を抑えやすくなります。
Q. Musea Brugge Cardは購入したらすぐ使い切らないといけませんか?
A. 購入から1年以内に使い始めれば問題ありません。ただし最初に1施設を利用した時点から72時間以内に、対象11施設をそれぞれ1回ずつ利用するというルールなので、滞在日程を先に決めてから購入時期を合わせるとよいでしょう。

最終更新日: 2026-09-11

入場料の目安

15 EUR(目安 約2,550円) / 事前予約不要

旧市街の街歩き自体に入場料は不要。上記金額は代表的な有料スポットである鐘楼(Belfry)の入場料(大人€15、7〜17歳€13、6歳未満無料)。複数施設をまわるなら市公式の周遊パス「Musea Brugge Card」(€49、26歳未満€37、18歳未満€25、13歳未満無料)が便利で、購入から1年以内に利用を開始し、最初の利用から72時間以内に鐘楼・グルーニング美術館・市庁舎など11施設を1回ずつ利用できる。運河ボートツアーは別料金(大人€15、4〜11歳€9)で事前予約不可・乗り場窓口での購入のみ。料金は改定される場合があるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

最終確認日: 2026-08-25

現地の物価水準

通貨: ユーロ(EUR) / 物価感: やや高め(西欧水準。南欧に比べ宿泊・外食とも2〜3割ほど高い傾向)

1EUR≈170円(2026年8月時点の目安。実際の為替レートは渡航前にご確認ください)

宿泊費の目安(1泊)

格安: 17,000〜31,000円/泊 / 中級: 26,000〜55,000円/泊

1〜3月が最も安く、5月・8月・12月(クリスマスマーケット期間)は高騰する傾向。旧市街中心部は特に価格が高いため、駅周辺や少し外れたエリアの宿も検討するとよい

ブルッヘ旧市街内(拠点の街)のホテル料金を見る(エクスペディア) →

費用を抑えるための備え

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※補償内容・付帯条件は改定される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。

関連リンク

出典

このページは以下の一次情報・現地情報をもとに作成しています(内容の最終確認日: 2026-09-11)。 料金・運行・危険情報は変更されることがあるため、渡航前に必ず公式の最新情報をご確認ください。