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ドブロブニク旧市街(クロアチア)の風景
クロアチア世界遺産

ドブロブニク旧市街

Old City of Dubrovnik

アドリア海に面した中世の城壁都市で「アドリア海の真珠」と称される。石灰岩の城壁と赤い屋根瓦が織りなす旧市街の景観は1979年にユネスコ世界遺産に登録された。ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のロケ地としても知られる。

レベル情報なし(危険情報が発出されていない地域)

出典: 外務省 海外安全ホームページ / 取得日: 2026-07-09(外務省の危険情報レベル0〜4基準)

※本サイトが実際に外務省サイトを参照して取得した値ではなくサンプル値です。掲載前に外務省 海外安全ホームページ(クロアチア)で最新の危険情報レベルを必ず確認してください。

月別の気温・降水量

ベストシーズン: 5月・6月・9月・10月(5〜6月と9〜10月は気温が穏やかで観光客も真夏より少なく過ごしやすい。7〜8月は気温・混雑ともにピークで宿泊料金も高騰する。)

18°26°35°044881311751月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温(℃)最低気温(℃)降水量(mm)ベストシーズン

持ち物チェックリスト

モデルコース

  1. 1

    09:00

    ピレ門から入城

    旧市街の西側入口ピレ門から入り、混雑前の朝の時間帯にメインストリート(プラツァ通り)を散策。

  2. 2

    10:00

    城壁ウォーク

    旧市街を囲む城壁(約2km)を一周。アドリア海と旧市街の赤い屋根を一望できる定番コース。所要1.5〜2時間。

  3. 3

    12:30

    旧市街でランチ

    路地裏のコノバ(郷土料理店)でシーフードや地元グルメを楽しむ。

  4. 4

    14:00

    スルジ山ロープウェイ

    旧市街を見下ろすスルジ山へロープウェイで登り、絶景の展望ポイントから写真撮影。

  5. 5

    16:30

    ロクルム島へ小旅行(任意)

    旧港からフェリーで15分の小島。時間に余裕があれば自然散策や海水浴も。

  6. 6

    18:30

    夕暮れの旧港で自由時間

    夕陽が旧港と城壁を染める時間帯。カフェで一息つきながら夕景を楽しむ。

旅程プランを組む(何泊で回る?)

泊数を選ぶと、周辺スポットや入場パスまで織り込んだモデル旅程を確認できます。「行きたいけど何泊で、どう回ればいいか分からない」を解消するための下敷きです。

2泊3日旧市街と城壁を満喫

城壁歩きと旧市街散策に集中し、ロープウェイで絶景を楽しむ

こんな人に:時間が限られているが、ドブロブニクのハイライトを押さえたい人

  1. 1

    Day 1

    旧市街到着と散策

    午後にドブロブニク空港到着。バスまたはタクシーで旧市街へ。チェックイン後、旧市街を軽く散策(ストラドゥン通り、オノフリオの噴水など)。夕食は旧市街内のレストランで。

    🛏 旧市街内または近郊

    🚌 空港→旧市街:バス(約30分、片道約8EUR)またはタクシー(約30分、片道約30-40EUR)※要確認

  2. 2

    Day 2

    城壁歩きとスルジ山展望

    午前中に城壁(City Walls)を一周(約2時間)。午後はロープウェイでスルジ山に登り、旧市街とアドリア海の絶景を楽しむ。夕方は旧市街で買い物やカフェ。

    🛏 旧市街内または近郊

    🚌 徒歩が基本。ロープウェイ乗り場まで徒歩。ロープウェイ往復約27EUR※要確認

  3. 3

    Day 3

    最終日、帰国

    朝食後、空港へ移動。時間があれば旧市街を最後の散策。

    🛏 帰国便へ

    🚌 旧市街→空港:バスまたはタクシー(Day1同様)

🎫 入場パスのコツ

城壁入場料は変動するため、公式サイトで事前確認を。ドブロブニクカード(シティパス)は城壁入場込みで、対象の博物館やバスも利用できる。

💰 現地移動費の目安

現地移動費目安:空港往復バス16EUR、ロープウェイ往復27EUR、計約43EUR(約7,300円)※要確認

※ 移動時間・運賃・入場パスの条件は変動します。金額・予約条件は各出典と公式サイトで最新情報をご確認ください。

日本からのアクセス

日本から現地まで

日本からの直行便はなく、ドーハ・イスタンブール・フランクフルト・ミュンヘンなど中東欧州のハブ空港で1回以上乗り継ぐのが一般的。総移動時間はトランジット待ちを含め概ね16〜22時間程度が目安(※季節・就航路線により変動するため予約時に要確認)。

現地での行き方

ドブロブニク空港(DBV)から旧市街まではバスまたはタクシーで約30分。旧市街内は歩行者専用のため、宿泊先付近までの移動は徒歩が基本。

入場料の目安

40 EUR(目安 約6,800円) / 事前予約不要

※要確認:旧市街の城壁(City Walls)入場料の目安値(ハイシーズン料金)。クロアチアは2023年にユーロへ移行済み。時期・為替レートにより変動するため公式サイトで最新料金を確認すること。

最終確認日: 2026-07-09

現地での移動手段

公共交通機関

  • 路線バス(Libertas社)

    運転手から現金でも購入できるが、キオスクや公式アプリ「Libertas Dubrovnik」での事前購入の方が割安。乗車後は車内の打刻機で自分で刻印する。

    運賃目安: 1回券 目安2.00〜2.70EUR程度(約340〜460円)※要確認

    ※要確認:路線・料金は季節で改定されるため公式サイト(libertasdubrovnik.hr)で最新情報を確認すること

  • 空港シャトルバス

    ドブロブニク空港の到着ロビー出口から乗車。到着便に合わせて運行され、旧市街手前のピレ門バス停まで直行。事前予約不要で現金・カード払い可。

    運賃目安: 片道 目安6EUR前後(約1,000円)※要確認

    ※要確認:運行会社・時刻表は変更される場合があるため搭乗前に空港公式サイトで確認

タクシー

空港到着ロビー外のタクシー乗り場、または旧市街周辺(ピレ門・旧港付近)の主要タクシー乗り場から乗車するのが確実。流しのタクシーはほぼ拾えないため、乗り場利用か配車アプリでの呼び出しが基本。

UberBolt

運賃目安: 空港→旧市街 目安25〜35EUR程度(約4,200〜5,900円)※要確認

メーターなし・定額制の車両もあるため乗車前に料金を確認すること。深夜便到着や繁忙期は割増料金になる場合あり。※要確認

現地での注意事項

スリ・置き引き対策

観光客が集中するメインストリートや城壁の入口付近は混雑時にスリの被害報告がある。貴重品は肌身離さず管理する。

城壁ウォークは日焼け・熱中症対策必須

夏場は日陰がほとんどなく気温も高いため、水分補給と日焼け対策をして早朝か夕方に歩くのがおすすめ。

旧市街内は車両進入不可

宿泊先やレストランへは徒歩移動が基本。大きなスーツケースは石畳の段差で運びにくいため注意。

教会・宗教施設での服装マナー

肩や膝を露出した服装での入場を断られる場合がある。羽織り物やストールを携帯すると安心。

周辺スポット

ロクルム島

旧港からフェリー約15分

植物園や修道院跡がある自然豊かな島。日帰りで気軽に立ち寄れる。

行き方: 旧港(Old Port)からフェリーで約15分。繁忙期は30分〜1時間間隔で運航。

運賃目安: 往復フェリー運賃 目安27EUR程度(島の自然保護区入場料込み・約4,600円)※要確認

スルジ山

旧市街からロープウェイ約4分

旧市街と海を一望できる展望スポット。夕景・夜景も人気。

行き方: 旧市街東側(プロチェ門付近)のロープウェイ乗り場からケーブルカーで約4分。徒歩やタクシーでの登頂も可能。

運賃目安: ロープウェイ往復 目安27EUR程度(約4,600円)※要確認

ツァヴタット

ドブロブニクから車・バスで約30分

落ち着いた雰囲気の港町で、旧市街より観光客が少なくのんびり過ごせる。

行き方: 旧市街から路線バス(Libertas社)で約30分、またはタクシー・ツアーバスでも約25〜30分。

運賃目安: 路線バス片道 目安2.5EUR程度(約420円)、タクシーは片道目安35〜45EUR程度(約5,900〜7,600円)※要確認

現地ツアー・チケットやeSIMの準備はこちらから

クロアチア含む欧州周遊向けeSIMプランの利用が便利(※現時点ではプレースホルダーリンク。提携eSIMサービス確定後に差し替え)

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