治安で選ぶ海外世界遺産ランキング
海外旅行が初めての方や、治安が不安で行き先を絞りきれない方向けに、外務省の海外安全情報「危険情報レベル」(0〜4)を基準に掲載スポットを並べました。レベルが低いほど、外務省による注意喚起の度合いが小さいことを意味します。
📊 全60箇所のレベル別集計・地図・引用用データはこちら →
レベル別の目安
- レベル情報なし: 外務省の危険情報が発出されていない地域
- レベル1: 十分注意してください
- レベル2: 不要不急の渡航はやめてください
- レベル3: 渡航はやめてください(渡航中止勧告)
- レベル4: 退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)
※危険情報は地域・時期によって変わります。渡航前に必ず外務省 海外安全ホームページで最新情報をご確認ください。各スポットの詳細ページにも取得日を明記しています。
オアハカ歴史地区とモンテ・アルバン
メキシコ
オアハカ州はレベル1「十分注意してください」。メキシコ国内ではタマウリパス州・シナロア州・ミチョアカン州がレベル2(不要不急の渡航中止)、ゲレロ州チルパンシンゴ市周辺はレベル3(渡航中止勧告)と高危険地域が存在するが、オアハカ州はメキシコ市と並ぶ最低危険度区分。なお米国政府はオアハカ州に「Exercise increased caution(十分警戒)」と日本外務省より1段階厳しい評価を出しており、夜間や人通りの少ない路地での行動は慎重に。渡航前に外務省最新情報を必ず確認すること。(外務省発表日: 2026年4月8日)
オアハカ歴史地区とモンテ・アルバンの治安を詳しく見る →サマルカンド
ウズベキスタン
サマルカンド州はレベル1「十分注意してください」。ウズベキスタン国内でレベルが高い地域はアフガニスタン国境付近(レベル2)およびフェルガナ盆地のタジキスタン・キルギス国境沿い山岳地帯(ナマンガン州・アンディジャン州・フェルガナ州の一部、レベル2)に限られる。サマルカンドは首都タシケントと同水準のレベル1で、観光地として安全性は高い。渡航前に外務省 海外安全ホームページで最新情報を確認すること。/参考: 外務省の国全体最新レベル情報=外務省: 危険情報発出中(地域により異なる。最高レベルを代表値として採用。詳細は出典参照)(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2026T046.html)/外務省発表日: 2026-05-13(確認日: 2026-08-02)/AI検索補足: サマルカンド州はレベル1「十分注意してください」。2026年5月13日付の外務省情報でレベル継続を確認。ウズベキスタン国内でレベルが高い地域はアフガニスタン国境付近(レベル2)およびナマンガン州・アンディジャン州・フェルガナ州のタジキスタン・キルギスとの国境沿い山岳地帯(レベル2)に限られ、サマルカンドは首都タシケントと同水準のレベル1で観光地として安全性は高い。一方、レギスタン広場周辺やシヨブバザールなど観光客が集まる場所ではスリや置き引き被害が報告されており、貴重品管理には注意が必要。渡航前に外務省 海外安全ホームページで最新情報を確認すること。
サマルカンドの治安を詳しく見る →ザンジバル・ストーンタウン
タンザニア
ザンジバル島(ストーンタウン含む)は危険レベル1「十分注意してください」。国全体の最悪値はキゴマ州西部等(レベル3)・ムトワラ州(レベル2)だが、ザンジバル島を含む「上記以外の地域」はレベル1。2025年10月の選挙後に本土側で抗議活動が発生したが、ザンジバル島は比較的安定している。スリ・客引き・夜間の一人歩きには注意。渡航前に外務省最新情報を確認すること。/参考: 外務省の国全体最新レベル情報=外務省: 危険情報発出中(地域により異なる。最高レベルを代表値として採用。詳細は出典参照)(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2025T100.html)/外務省発表日: 2025-11-03(確認日: 2026-07-17)
ザンジバル・ストーンタウンの治安を詳しく見る →ジャイプール
インド
ラジャスタン州(ジャイプール含む)は外務省危険レベル1「十分注意してください」。インド国境地帯(パキスタン・中国国境付近)はレベル3〜4だが、ジャイプールのある内陸ラジャスタン州都は最低レベル1。ただし外務省は当地での日本人女性旅行者への性犯罪被害報告を複数公表しており、特に夜間の単独行動は避けること。(外務省公式ページで最新情報を必ず確認のこと)/参考: 外務省の国全体最新レベル情報=外務省: 危険情報発出中(地域により異なる。最高レベルを代表値として採用。詳細は出典参照)(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2025T030.html)/外務省発表日: 2025-03-25(確認日: 2026-07-16)
ジャイプールの治安を詳しく見る →シャウエン(青い街)
モロッコ
シャウエン(チェフシャウエン)が属するタンジェ・テトゥアン・アル・ホセイマ地域を含むモロッコ全土が「危険レベル1(十分注意してください)」。国内で個別に高い危険区分(レベル2以上)に指定されている地域は設定されておらず、英米各国政府も主要観光地への渡航制限は行っていない。シャウエン旧市街はモロッコの主要観光地の中でも特に治安が落ち着いていると評価されている。アルジェリア国境近辺の東部内陸地帯は別途注意が必要な場合があるが、シャウエンとは離れた地域。旧市街での金銭目的のしつこい声掛け・スリ・大麻(キフ)売買の勧誘には注意が必要。
シャウエン(青い街)の治安を詳しく見る →ティカル国立公園
グアテマラ
ティカルが位置するペテン県はレベル1(十分注意してください)。グアテマラ国内ではサンマルコス県・ソロラ県・イサバル県の特定市がレベル2「不要不急の渡航は止めてください」に指定されているが、ペテン県の主要観光ルート(フローレス〜ティカル)は現時点でレベル1。ただしメキシコ・ベリーズとの国境地帯に通じる密林内の幹線ルートを外れると治安が悪化する場所があり、麻薬組織の活動も確認されている。フローレス〜グアテマラシティ間の長距離バスでの強盗事例も大使館に記録あり。渡航前に外務省最新情報を必ず確認すること。(確認日: 2026-07-16)
ティカル国立公園の治安を詳しく見る →トビリシ旧市街
ジョージア
トビリシを含む「上記を除く全土」は危険レベル1(十分注意してください)。ただしアブハジア及びその周辺・南オセチア(ツヒンヴァリ)及びその周辺はレベル3(渡航は止めてください)、ロシアとの国境周辺はレベル2(不要不急の渡航は止めてください)と地域差が大きい。渡航前に外務省海外安全ホームページで最新情報を必ず確認すること。/参考: 外務省の国全体最新レベル情報=外務省: 危険情報発出中(地域により異なる。最高レベルを代表値として採用。詳細は出典参照)(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2025T009.html)/外務省発表日: 2025-02-10(確認日: 2026-08-02)/AI検索補足: トビリシを含む「上記を除く全土」は危険レベル1(十分注意してください)。アブハジア及びその周辺・南オセチア(ツヒンヴァリ)及びその周辺はレベル3(渡航は止めてください)、ロシアとの国境周辺はレベル2(不要不急の渡航は止めてください)と地域差が大きい。旧市街(オールドタウン)は観光客も多く夜間まで人通りがあり治安は比較的良好だが、混雑するエリアではスリや非公式ガイドによる誘導詐欺への注意が必要。渡航前に外務省海外安全ホームページで最新情報を確認すること。
トビリシ旧市街の治安を詳しく見る →フェズ旧市街
モロッコ
モロッコ全土レベル1(十分注意)が適用。フェズは主要観光都市で国境・砂漠地域より安全だが、旧市街内でスリ・偽ガイドによる客引き・強引な物売りが頻発。テロ警戒態勢は継続中のため公共の場での注意が必要。夜間の旧市街深部への単独歩行は避けること。/参考: 外務省の国全体最新レベル情報=外務省: 危険情報発出中(地域により異なる。最高レベルを代表値として採用。詳細は出典参照)(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2026T009.html)/外務省発表日: 2026-01-23(確認日: 2026-07-17)
フェズ旧市街の治安を詳しく見る →マチュピチュ
ペルー
マチュピチュが位置するクスコ州(コンベンシオン郡の一部山間地域を除く)は外務省危険レベル1(十分注意してください)。観光地のマチュピチュ遺跡・アグアスカリエンテス・クスコ市街では強盗・スリ・ひったくりが頻発しており貴重品管理に注意。抗議活動の影響でマチュピチュへの鉄道や道路が突然閉鎖されることがあるため旅程に余裕を持たせること。コカ葉は現地では合法だが日本への持ち込みは違法。※2026-07-12時点調査。最新情報は外務省公式サイトで必ず確認のこと。
マチュピチュの治安を詳しく見る →バガン
ミャンマー
バガンが属するマンダレー地域は外務省危険レベル2(不要不急の渡航は止めてください)。同地域内のモーゴック・スィンクー・ガンゾ地区はレベル3。バガン(ニャウンウー郡)はレベル3対象外だが近年マンダレー市近郊にも戦闘が波及しており状況は流動的。シャン州北部との境界付近や遠隔地はさらに危険度が高い。渡航前に必ず外務省の最新情報を確認のこと。/参考: 外務省の国全体最新レベル情報=外務省: 危険情報発出中(地域により異なる。最高レベルを代表値として採用。詳細は出典参照)(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2025T116.html)/外務省発表日: 2025-12-16(確認日: 2026-07-15)
バガンの治安を詳しく見る →バールベック
レバノン
バールベック・ヘルメル県(遺跡所在地)は外務省レベル4「退避勧告」。2024年以降のイスラエル・ヒズボラ衝突によりベカー渓谷東部まで戦域が拡大し現在も継続中(2026年3月発表)。観光目的の渡航は現時点で事実上不可能。訪問前に必ず最新情報を確認のこと。/参考: 外務省の国全体最新レベル情報=外務省: 危険情報発出中(地域により異なる。最高レベルを代表値として採用。詳細は出典参照)(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2026T034.html)/外務省発表日: 2026-03-16(確認日: 2026-07-16)
バールベックの治安を詳しく見る →※本ページは各スポット詳細ページに掲載している外務省危険情報(取得日時点)を並べ替えたものです。最新情報は各詳細ページおよび外務省公式サイトで必ずご確認ください。